小山 佳延

第6回は、素敵な黄色いポルシェを乗りこなしていらっしゃる中谷さんです。レストランとカーファクトリーという異色の組み合わせのショップ”brio”、木造住宅・建築資材販売の株式会社中徳木材を経営していらっしゃいます。ホームページには、素敵なお店の写真も掲載していらっしゃいます。合わせてご覧下さい。
              brio restorante&autorimessa  http://www.brio.jp
              株式会社中徳木材 http://www.nakatoku.ne.jp

<<中谷 雅夫>>
※ 写真にポインタを合わせて下さい。
中谷さん


プロフィール
中谷雅夫
1959年8月生まれ
兵庫県内の大学卒業後、2001年 brio創業
現在、有限会社 brio 代表取締役・ 
     株式会社 中徳木材 代表取締役
ニックネーム macha(マチャ)

自己紹介
高校時代は、やはり○○族みたいな感じで、バイク、車を楽しんでいた時代でした。車も当時は、現在みたいに複雑なものではなく、自分でなんとかコチコチと直せるようなところもあり、友人とぐだぐだ言いながら夜通しトンチンカンとやっていました。途中でパーツが壊れたり、組み立てたら部品が余っていたりしながら楽しんだ記憶があります。(部品とかはよく母親にゴミと間違えられて捨てられたな)

大学時代は近くに六甲山があり、暇を見つけては走りに行っていました。その頃からカートをやりだし(当時YAMAHAオープン)、様々なカテゴリーのレースを見に行くことがとても楽しく、又、周りにレーサーがいたせいもあり、本格的にレースをやってみたいと言う気持ちが大きくなり、レーサーの夢を見ていました。レースには多額のお金が必要であり飲食店や様々なアルバイトをしながら資金集めしていましたが、なかなか資金が集まらず、又、なによりも、自分の技量ではとても無理であることを痛感し断念。

家業(材木屋)を手伝う頃に(1988年)、友人数名とクラブを立ち上げ、サーキット走行、ツーリングなど企画したりしながら(基本は飲み会)カーライフを楽しんでいました。 その頃、よく話が出るのが、修理を出しても何処をどの様に整備されたか解らない、又、請求書が来てからビックリするような金額であったりとか、近くで信頼のおけるカーショップが欲しい、皆が集まって車の事、友人の事を話せ、楽しい時間がとれる場所が欲しい、そんな話が都度都度出るようになり、それでカーファクトリーをすることになりました。(中谷君がやってくれたらええやんでやったかな。お陰様で今では借金の山)

それまでは、家業を手伝っていましたが、企画を進めていくうえで二足のわらじは無理であることで家業を継ぐのを断念し、カーファクトリーに専念することにいたしました。 当初の企画では、カーファクトリーだけでしたが、どうせするなら、変わったことをやろうとレストランも一緒に併設して同時に「brio」(愉快な・楽しい)http://www.brio.jpをオープンすることになりました。 今や私達には食、車は、日常生活には欠かせない要素になっていますが、ライフスタイルの変化により求めるものが多種多様化し、日常ではあじわえない、非日常的な時間、空間を提供していきます。

コンセプトは「interface」異質な、異なったものを融合させる。 中世ヨーロッパの森に包まれた古城をイメージした建物と1.500坪の広々とした敷地で、ゆとりある空間を演出し、カーファクトリーとイタリアンレストランを融合することにより、異質な文化が交わり、まったく新しい異質な文化が創造することができ、その空間、その雰囲気を楽しめることができます。 (レストランは学生時代イタリアンレストランでアルバイトした経験しかなかったが、知らない強みで一気にやってしまいました)

カーファクトリーは当初、ヒストリック、ビンテージなどを扱っていましたが、ここ数年、新しいものも取り扱うようになり又、サーキット使用の車両なども手掛けるようになりました。 お客様の立場に立ち、直接会話をし、どの様に仕上げていくのか、どの様に乗りたいのかをお客様と共に考えていきます。(夜は車談義がほとんどかな)

弊社では、brio clubと言うものがあり、ツーリング、サーキット走行、カート大会等のイベントを開催しています。(PRばかりですいません)

私は、人間が古いせいで、古い車が大変好きで、当時のメーカーや作られた方の思いを想像することが楽しみです。(なんでこんなん作ったん?なんでこんな所にこんなん付いてんねん?やっぱり古い車には味がありますね?)

車は口答えや文句は言いませんが、放っておくと調子が悪くなったり、トラブルが出たりします。手を掛ければ掛ける程それに応えてくれます。そんな時は本当に嬉しいですし可愛く思えます。(Xさんは文句ばかりで動きもしませ。煽てれば調子に乗りますしね)

「何をするのも楽しくなければあかん!そして、皆で楽しくやりたい!がモットー」

仕事もスタッフ皆が頑張ってくれてますし、ほんの少しの余裕が出来てきたので、自分もハンドルを握って(とても下手で凄く遅いです)サーキット、レースを堪能しようと思います。 今は、74年ポルシェ930でサーキット走行や、ル・マンクラシック等(第1戦は7月5日岡山国際サーキット)に参戦しモータースポーツを楽しんで行きたいと思います。

子供は、まだまだ小さいですが車はとても好きです。子供、家族と共にレースに参加できるのを楽しみにしています。又、子供が同じ様にハンドルを握ることを夢見ています。

独り言:
『今だ、ディノが見つかりません。どなたかお譲りいただける方、お知り合いの方おられましたら連絡いただけたら幸いかと存じます』

ccmcさんでは何時もご迷惑をおかけしております。(とても遅い黄色の930)又、参加されています皆様には、気軽にお声がけいただけたら幸いかと存じます。 この機会を提供していただき誠にありがとうございました。

今後共、何卒宜敷くお願い申し上げます。


brio restorante & autorimessa http://www.brio.jp
info☆brio.jp (メール送信の際は、☆を@に入替えてください。)